iPhone

トラブルの時の対処法

2010年03月21日iPhoneコメント&トラックバック(0)

どんな事にでも言える事ですが、トラブルというのは何にでも付き物です。
当然、iPhoneも例外ではありません。
まして、iPhoneはほとんど携帯用パソコンともいえるくらいの性能を有した機械です。
逆に言えば、パソコン並のトラブルが発生してもおかしくない機械といえます。
もし操作中にiPhoneが動かなくなった場合、どうしても慌ててしまいますね。
故障したのでは…と思う人もいるでしょう。
しかし、まずは落ち着くことが大事です。
それはパソコンのフリーズと同じ状況ですから、心配する必要はありません。
アプリケーションをたくさん入れていると、それが原因でフリーズする事は結構あるのです。
その場合、まずホームボタンを押しっぱなしにしてみて下さい。
ホーム画面に戻れば、まず操作可能な状態になっているかと思います。
もしそれでも戻れない場合は、電源を切りましょう。
スリープボタンを数秒間押しっぱなしにすれば電源が切れます。
そして再起動すれば、動かせるようになっているはずです。
それでも動かないという場合は、スリープボタンとホームボタンをしばらく同時押しして、リセットを行いましょう。
設定を見直し、リセットすることで解決することがあります。
万が一、設定をリセットしても問題が解決しない場合は、復元を行いましょう。
パソコンと接続し、パソコン上の画面左側「iPhone 3GS」を選択し、概要タブをクリックします。
そして、「復元」をクリックします。
バックアップを取るかという確認画面が出るので、「バックアップを取る」を選択し、復元を行いましょう。
次にiPhoneソフトウェアを更新し、「バックアップから復元」、「続ける」の順にクリックし、最後にOKを押せば終了です。

Twitterを使ってみよう

2010年03月20日iPhoneコメント&トラックバック(0)

最近、インターネットのコミュニケーションツールとして「Twitter」が脚光を浴びています。
Twitterは、メールや掲示板などよりさらに簡易化されたツールで、自身の呟きをそこに書き込むというものです。
書き込まれる文章は基本1行程度。
本当になんていうことのない文章を書くのが一般的で、ブログを書くのが面倒という人を中心に、多くの人から利用されています。
そんなTwitterを、iPhoneで利用することができます。
iPhoneでTwitterを使用するには、まずTwitterをダウンロードする必要があります。
「App Store」などを利用して、Twitterをアプリケーションに追加しましょう。
追加したらアイコンが表示されるので、それをタップします。
するとアカウント追加画面が出るので、ユーザー名とパスワードを入力しましょう。
そして、下部の左側にある「タイムライン」をタップすると、新たなタイムラインが取得されます。
タイムラインというのはTwitterの発言ログのことです。
実際にTwitterを使うには、タイムラインを表示した状態で、右上の書き込みボタンをタップします。
すると「新しいつぶやき」という画面が出るので、そこで書き込みたい内容を入力しましょう。
そして送信ボタンを押すと、つぶやきが書き込まれます。
また、他の人のつぶやきをフォローする事も可能です。
つぶやきに対して何か言いたい事がある場合は利用してみましょう。

カレンダーを利用しよう

2010年03月19日iPhoneコメント&トラックバック(0)

カレンダー機能は、携帯電話における必須機能といえます。
携帯電話のカレンダーを利用して、仕事や遊びの日程を組む人もかなり多いはずです。
携帯のカレンダーは手軽に何時でも見ることができるので、かなり重宝されています。
そんなカレンダーのデータを、iPhoneではパソコンと同期することができます。
パソコンに予定表を作っている場合、そのデータをそのままiPhoneで見ることができるのです。
方法は、まずカレンダーのデータをパソコン側で用意します。
windowsの場合はOutlookを、Macの場合はiCalやEntourageといったアプリケーションで作成するのが通常ですね。
これらのデータが揃ったら、パソコンとiPhoneを繋ぎ、パソコン上の画面の左側の「iPhone 3GS」を選択し、情報タブをクリックします。
すると、画面の中央部に「カレンダーを同期」と出るので、そこにチェックを入れ、「イベントを同期する日数」という項目にチェックがされているかを確認します。
されていれば、そのまま「適用」を押して終了です。
iPhoneのカレンダーは、日付の部分をタップすれば表示されます。
iPhone側で新たに予定を入力したい場合は、日付をタップし、その次に上部右側の「+」をタップすると、予定入力画面が出てくるので、入力しましょう。
「予定のタイトル」、「場所」、「時間」を入力する事ができます。
カレンダーの予定を入力する事で、重要な行動を忘れずに済むので、こまめに入力しておきましょう。

アプリケーションの追加と削除

2010年03月18日iPhoneコメント&トラックバック(0)

パソコンもそうですが、アプリケーションは最初から搭載されている物もありますが、それ以外に欲しい物がある場合は購入する必要があります。
パソコンの場合、以前はCDなどに収録してパッケージ販売している物が主流でしたが、最近はデータ配信という方法で購入するケースが多くなってきています。
iPhoneでアプリケーションを購入する場合は、全て配信による購入という事になります。
その場合、まずホーム画面の「App Store」をタップして、「App Store」を表示します。
そこでアプリケーションを購入することで、iPhoneに新たなアプリケーションを追加することが可能になります。
購入方法は、検索を使って自分の欲しいアプリケーションの名称を打てば、そのアプリケーションをすぐに見つけられるので、そこからダウンロードすればOKです。
アプリケーションの中には無料で配布している物もあり、有料と無料の両方のサービスを提供している物もあります。
その場合、無料の物が欲しい時は「無料」ボタンをタップすれば、無料サービスをダウンロードできます。
また、アプリケーションを削除したい場合は、パソコンと連携して行います。
まずパソコンとiPhoneを接続し、パソコンに表示された画面の左側から「iPhone 3GS」を選択します。
そして、上部タブの「アプリケーション」をクリックし、表示されたアプリケーション一覧の中から、削除したいタイトルのチェックを外して適用をクリックしましょう。
すると確認画面が出るので、「削除する」を選択すれば削除されます。

iPhone 3GSでデータ検索をしてみよう

2010年03月17日iPhoneコメント&トラックバック(0)

最新機種となる「iPhone 3GS」は、これまでのiPhoneシリーズとは異なる面がいくつかあり、新しく登場したアプリケーション等もあります。
その中のひとつが「Spotlight」です。
Spotlightは、iPhone内の様々なデータに関して検索できる機能を有したアプリケーションです。
このSpotlightを起動させるには、まずホーム画面を表示させ、そこから右にフリックします。
するとSpotlight画面が表示され、検索窓が現れます。
そこで文字を入力すると、その文字に関連するアプリケーションが出てきます。
実に簡単な検索機能となっているので、是非利用してみてください。
この検索機能は、iPhone内の様々なアプリケーションに対応しています。
たとえば、メールの検索もできます。
数日前にもらったメールを探す場合は、検索窓にその送り主の名前を打てば、すぐにその人から送られたメールも検索できます。
ただし、メールの本文内容までは検索できません。
というのも、そこまで検索にかかってしまうと、ほとんどのキーワードがメールに引っかかってしまう恐れがあるからです。
同様に、メモ帳などの文章も除外されます。
自分が把握していないアプリケーションを探してみる場合にも、有効利用できます。
まだiPhoneを購入したてで、これまで使っていた携帯電話のアプリケーションと同じ物があるか、あるいは聞いた事があるアプリケーションがあるか確認したい、などという場合には便利です。
また、Spotlightはホームボタンをダブルタップすることでも起動できます。

iPhoneのメモ帳を使ってみよう

2010年03月16日iPhoneコメント&トラックバック(0)

様々な機能がある携帯電話ですが、何気に重宝されているのがメモ機能です。
特殊な機能でもなければ、目玉となる機能でもないのですが、結構日常では使うことの多い機能ですね。
このメモ機能が携帯電話に付いた事で、ペンを握る機会が減ったかと思います。
当然、iPhoneにもメモ機能はついています。
iPhoneのメモ機能を起動させる方法は、とても簡単です。
ホーム画面の「メモ」をタップするだけで、メモ帳が開きます。
その際、一件もメモがない場合は、「メモなし」という画面が出てきます。
そこで新規にメモを記す場合は、上部の「+」ボタンを押しましょう。
入力画面が出てきます。
そこでメモを入力して「完了」を押すと、メモが取れます。
メモの一行目の数文字がタイトルになるので、文の最初にはわかりやすい言葉を添えると良いかもしれません。
一度書いたメモを編集する場合は、アイコンのない部分をタップすればOKです。
メモは、いくつもためる事ができ、左上部の「メモ」を押すと一覧が表示されます。
また、メモ画面の下部のメールアイコンをタップしてアドレスを記入すると、そのメモを送る事ができます。
基本的に、メモというのは書きなぐり、あるいはちょっとした事を記録したいという場合に使用します。
そのため、かなり機能は手軽である事を意識したものになっており、たとえばメモの作成中に完了以外のアイコンを押しても、自動的に保存されていたりします。
慣れれば、とても迅速にメモを取ることができます。

iPhoneでビデオ撮影をしてみよう

2010年03月15日iPhoneコメント&トラックバック(0)

最近では、携帯電話はカメラだけでなくビデオ撮影もできるようになっています。
その性能も日に日に向上しており、いまやビデオムービーは携帯電話で撮る時代になりました。
当然、それはiPhoneも同じで、ビデオ機能はしっかりついています。
iPhoneのビデオ機能を起動させるには、まず「カメラ」アイコンをクリックします。
当然、まずはカメラ機能画面が表示されますね。
もっとも、カメラを写すのもビデオを写すのも、画面としては同じです。
問題は、機能を切り替える必要があるということです。
画面下部の右側に、「カメラのマーク」と「ビデオのマーク」、そしてその下にスライダーがあることが確認できるかと思います。
そのスライダーを選択し、右側にフリックしてください。
すると、カメラ機能がビデオ機能に切り替わります。
下部中央のシャッターボタンが、赤丸の録画ボタンに変わっていることが確認できれば、機能の切り替えが行われている証拠となります。
撮影は、その録画ボタンをタップした時点でスタートします。
現在その上部で写っている動画がそのまま記録されています。
撮影を終わる場合は、再び録画ボタンをタップしてください。
録画した動画を見る場合、あるいは編集する場合は、撮影画面の左下にあるアイコンをタップして下さい。
先ほど写した動画が再生されます。
違う動画を再生したい場合は、カメラロールをタップし、一覧を表示させてください。
携帯上でトリミング等も可能です。

iPhoneでパソコンの写真を見てみよう

2010年03月14日iPhoneコメント&トラックバック(0)

パソコンとiPhoneを同期することで、パソコン内の音楽をiPhoneで聴くことができますね。
それと同じで、パソコン内の画像データをiPhoneで見る事も、当然可能です。
やり方はほとんど同じなので、難しくはないかと思います。
まず、パソコンとiPhoneをUSBケーブルでつなぎましょう。
すると、パソコンにiPhoneの同期画面が出てくるので、まず左側の一覧から「iPhone 3GS」を選択します。
そして次に画面上部のタブの中から「写真」を選び、写真のページを表示させます。
そこで、「写真の同期元」をチェックし、その後「選択したフォルダ」をチェックします。
そして、転送したい写真が中に入っているアルバムをチェックし、適用をクリックすれば終了です。
写真の同期に限りませんが、ファイルサイズが大きい場合は時間がかかります。
また、ファイルサイズ自体はそれほどでもなくても、データ数、この場合は写真の数ですが、それが多い場合も時間がかかります。
そのため、長時間かかっている場合でも不安がらずに待ちましょう。
データ転送中にいろいろ作業したり、電源を切ったりしてしますと、データが壊れる可能性があります。
そうなると、単にその写真が見られなくなったというだけでなく、パソコン自体に不具合が生まれる可能性があるのです。
同期した写真を見たい場合は、ホーム画面から「写真」アイコンを選択し、そこで表示されるアルバムリストの中から、見たいアルバムを選べばOKです。
アルバム内の写真リストが出てくるので、見たい写真を選択しましょう。

iPhoneで写真を撮ってみよう

2010年03月13日iPhoneコメント&トラックバック(0)

携帯電話というと、電話機能とメール機能が主な使用コンテンツですが、携帯電話がここまでメジャーとなった要因のひとつには、これ以外の機能の貢献もあります。
それは、写真機能です。
写真を手軽に撮れるということで、カメラ感覚で持ち歩く人が増え、またカメラ自体にそれまで興味がなかった人でも、気軽に画像を保存できる楽しさから、携帯電話を持ち歩く習慣が生まれました。
そのため、特に小中高生の間で爆発的な普及を果たしたのです。
iPhoneでも当然、写真を写す事ができます。
問題は画素数ですが、「iPhone 3GS」では300万画素の写真を撮影することが可能です。
この300万画素、現在の携帯の写真機能としては決して特別な数字ではなく、むしろ1,000万画素を超える携帯もある中においては、最低限ともいえる数字です。
ただ、撮影してみればわかる通り、日常生活で使う分にはなんら支障のない、綺麗な画像です。
写真の撮影方法ですが、まずホーム画面の「カメラ」アイコンをタップします。
そこで確認文が出るので、「OK」をタップすると、画面がカメラモードに切り替わります。
まずは焦点領域をタップして、フォーカスを合わせます。
後は通常の携帯やカメラと同じように、画面を見てシャッターを切るだけです。
シャッターは画面下部にあります。
尚、横向きにすれば、横に広い画像を撮る事ができます。
撮影した写真は、メールに添付して他の人などに送ることが可能です。

iPhoneの地図機能を使ってみよう

2010年03月12日iPhoneコメント&トラックバック(0)

最近の携帯電話にはGPS機能がついている事がよくあります。
iPhoneもまたその中のひとつで、GPS機能を内蔵しています。
よって、iPhoneでは地図を確認する事ができます。
iPhoneの地図機能を起動させるには、まずホーム画面の「マップ」をタップします。
すると、日本およびアジアの一部の地図が表示されます。
また、その上部には検索窓があります。
その検索窓で、検索した居場所の住所や名前を入力すれば、その地域の地図が表示されます。
地図上では、2本の指を摘む「ピンチイン」、広げる「ピンチアウト」が可能です。
通常、ピンチインは縮小のために使います。
ただ、地図の場合は、縮小させることで範囲を絞り、表示上は逆に拡大します。
よって、ピンチアウトだと逆に地図自体は縮小することになります。
この操作は感覚的なものなので、すぐに慣れるかと思います。
尚、最初の表示の日本地図からでもそれらの操作は可能です。
自分の確認した場所をブックマークするには、まずその地点に合わせ、名称を出します。
そして、その名称の右側にある青色の「>」をタップしましょう。
情報画面が表示されます。
その下部の右側に「ブックマークに追加」という項目があるので、そこをタップし、最後に保存を選択すればOKです。
線路の検索をする時は、地図上の下部にある「経路」を選択します。
すると、入力画面になるので、出発地と到着地の名称を入力しましょう。
入力は、ブックマークや履歴からも行えます。

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