LED電球とは

ですから、正直最初は、あまり好印象を持てなかった方も多いんじゃないかと思いますね。

こんな風に言うと、余計にようやく分かり掛けていたLED電球というものが、益々分からなくなってしまうとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんね。

ただ、やっぱり明るい方がいいリビングやダイニングでは、まだまだLED電球を受け入れられずにいらっしゃるご家庭も少なくないようです。

あの発光ダイオードの英語名「Light Emitting Diode」を略したものがLED電球のLEDなのであります。

LED電球も、昨今では様々な色や形状のものが市販され、店頭に並ぶようになりました。

あれ、確かに信号機って、電球が切れたらたちまち大事になりますもんねぇ。

が、しかし、その技術の進化と省エネブーム、そして今年の節電ブームが手伝って、今とにかく売れているのがこのLED電球です。

LED電球は、確かに購入時の価格は従来の蛍光灯に比べて随分エクスペンシブですが、消費電力が少ない上、丈夫で長持ちという特徴を持っています。

そこで、街角で最も早くLED電球が普及したのは信号機のようです。

以前、あるローカルテレビの中で、割と有名なニュースキャスターの方が、取り敢えずワット数さえ合えばいいんだろうとおっしゃっていましたが、これはちょっと違います。

だって、その昔、電球が主役だった頃のクリスマスツリーは本当に綺麗で眩しかったけど、LED電球になってからは、随分迫力に欠けるようになりました。

な〜んだ、だったら見た事あるとか、うちにもあるよって言う方も多い事でしょう。LED電球とは、それそのものが半導体である電球の事で、順方向に電圧を加えた際に発光する仕組みになっています。

実際、その照明力だけを考えると、一般家庭での使用は限られて来るだろうとも言われていたそうです